What New 2003 07
さて、今日もRiggsに行って来た訳ですが。
とりあえず、新発売のSIG552を見せてもらいました。ううむ、アサルトライフルも一丁あってもいいかなぁ…などと思わせる出来でした。
で、SIGの話をしていると、ふと一番上のガンラックにショットガンが…前はそこに店長さんのAPS-2が飾ってあったのですが、どうしても欲しいお客さんが居たということで売ってしまい、しばらく何も置いてなかったのです。で、今はM500が…話を聞くと前から気に入っていたので自分用に一丁卸したとの事。で、持たせて貰い、さらに撃たせてもらいました。
この銃はマルシンのモスバーグM500スラッグスターMAXIで、バレル・フレームともに金属製、ストックとフォアエンドは木製で、かなり重い銃です。パワーソースはガスで、比較的威力の強い銃です。
で、この銃はポンプアクションなので一発撃つごとにカシャカシャやる訳ですが、これがなんとも面白いです。ただ一つ残念なことはシェルが飛び出てこないこと…
で、しばらく撃たせてもらったのですが、ふと見るとマルゼンのM870が…ああ、これならシェルも出てくるし、ガスだし、ストックとフォアエンドも木製、しかもウォルナット…という訳で

買ってしまいました(汗。
マルゼン M870ウッドストックバージョンです。やはりこの銃のいいところは

カート式ということです。フォアエンドを引くたびにシェルがガシャ!っと出てくるのはなかなか面白いです。またシェルを装填するギミックも良く出来ていて、まるで弾の出るモデルガンといった感じです。
という訳で、お気に入りの銃がまた増えました…
ついでにおまけの写真を。

特に意味はありません…
先日のブルーイングの考察を考えているとさらに色々と考えが…
まず、ブルーイング時の液と銃の温度。
一般的に温度が高いほうが物質同士の反応速度は速くなります。ブルーイングを行うとき、温度が高いと反応が一気に進み、ムラの原因になるのでは…また、色にも影響が出てきそうです。しかし、温度があまり低すぎると反応が進まず、あまりよい結果が得られそうにもありません。
一度、温度を測りながらブルーイングを行ってみたいものです。
ちょっと考察
最近うちの台所に、今流行り(?)のトリハロメタン除去可能な浄水器がつきました。で、実際に飲み比べてみると確かに味が違う!これはちゃんと色々と取れてるんだなぁ、と感じました。
こういう浄水器で取れるのは水道水に含まれてる微量なゴミ、塩素、トリハロメタン等を除去してくれます。この微量なゴミとは、水の濁り、赤錆、細菌等が含まれます。
さて、ここで除去してくれる物の中で気になるものが幾つかあります。それは塩素と赤錆です。私はブルーイングを行う直前に洗剤で洗って、水ですすいでいます。また、ブルー液の希釈、最後の洗浄でも水を使います。ここで、これらの物質がどのような影響が出るのだろうか…
まず、赤錆
これは鉄粉が酸化して出来たものと推測すると、ブルーイング前に表面に付着するのはあまり望ましいとは思えません。しかし、それ以外の工程では影響はなさそうです。
次に、塩素
ブルー液は亜セレン酸(SERENIUM DIOXIDE、SeO2)という物質を含んでいます。この物質が金属と反応させる工程がブルーイングというものです。ここに塩素が加わるとどのようになるのか…詳しいことは化学系の本を読まないと解りませんが、亜セレン酸が塩素と反応して違う物質へと変化してしまうのでは?という事が予想できます。
亜セレン酸(SeO2)と塩素(
この変化した物質が金属とどのような反応をするのか…ちょっと解りませんが、あまり良い結果にはなりそうに無いです。
以上のことを考えると、ブルー液を薄めるときの水の状態によっては色や変化の速度に違いが出てくるのでは…などと思った次第です。まぁ、頭で考えるよりも実際にやってみたほうが解りやすいのですが。
…ちなみに研究室でブルーイングをやれば純水が使えるという罠
あ〜、気が付いたら三連休が終わってる…
いや、色々と予定とかやることはあったんですが、お流れになったり、やる気がなくなったりとかで…
と言うわけで日曜の昼過ぎ、暇つぶしにSAAをぼーっと磨いてたら何時の間にか傷だらけに…どうやら磨くのに使った布に硬いゴミが付いてた様です。で、色々と直そうとは思ったのですが、めんどくさいんで完全にやすりを掛けなおしてリブルーすることに。次の日も休みなので完全に徹夜覚悟で時間を掛けてやってみました。
とりあえず、その結果を


時間が沢山あったのでガンガンやすりを掛けて、ルーターで磨いて、ステンレス棒で擦って、ブルーイングは根気良く少しずつ、少しずつ、とやっていたらここまでバレルが綺麗になってしまいました…ちなみにフレーム、シリンダーはそこそこの仕上がりです。個人的にはもうちょっと黒っぽく仕上がってくれるといいのですが…
最近、疲労がなかなか取れなくって気がめいっているような気がします…そんなときは銃を片っ端から撃ちまくるに限る!
っつ−ことで、ガンラックに掛けてある銃を片っ端から撃ってみる。うむむ、やはりガスブローバックのフルオートは面白いです。
モデルガンのフルオートは面白そうだ…なんてことを思った一日でした。
最近ここしか更新してないなぁ…(汗
さて、まずは先日のエンフィールドです。


バレル・フレームはアミルブラックによるブルーイングで仕上げ、ハンマーやトリガー等の金属の主要部品はケースハードゥン調に仕上げ、エッジを磨き上げています。これだけ平面の多い銃だとエッジを残すようにしっかりと磨くとすごく綺麗になります。
さて、金属部品のケースハードゥン調仕上げですが、ちょっとある方法を思いついたので、磨き掛けだったSAAにその方法でブルーイングを行ってみました。とりあえず、その写真をご覧下さい。

まずは、全体の写真です。今回仕上げたのはグリップ周りの金属部品です。


以上が各部のアップですが、さてどんなものでしょう…?ちなみに私には良いのか悪いのかの区別がつかないです。いや、色としては気に入っているのですが。
ゲルマン系民族の国やアメリカの銃ばかりの私のガンラックに紳士が来ました!
という訳で、エンフィールドNo.2mk1を買ってきました。マルシンの組み立てキットで、最近再販されたものです。中折れ式のリボルバーで、38口径です。有名なところでは「天空の城ラピュタ」でムスカが使ってます。私の銃の中ではこれが唯一のイギリスの銃となります。そういえばダブルアクションのリボルバーのモデルガンもこれが初めてだなぁ…
という訳で、早速組み立ててみました。やはり初めての種類の銃の組み立ては時間がかかりますが、一時間ほどでとりあえず作ることが出来ました。まずはカートを入れて空撃ち。たまに引っかかる…多分オイルをまだ塗っていないからでしょう。とっとと排莢。バレルをぐっと曲げるとカートが飛び出す。…面白い!装填→排莢を何回も繰り返してました。
これで一通り遊んだので分解。そしてブルーイング。で、フレームが微妙に失敗してしまいました。研磨不足で面が荒れてます。という訳で、明日やることが増えました。
写真などは明日まとめてアップします。
最近マルシンのエンフィールドのモデルガンキットがかなり欲しくなってきました。再販されるという情報を見たときからかなり惹かれてはいたのですが…うーむ、今週中に買ってしまうかも知れません。
もし買ったら…
・スムーズな作動
・ヒケを完全に取ってブルーイング
・排莢してまた装填の繰り返し…
むむぅ、楽しみ方が満載ですな(笑)
「We started a whole new month. It's the first day.」
いや、ブラックホークダウンの映画のフートのセリフ「新しい一週間が始まる。今日は月曜日だ」を捩っただけですが。という訳でふと気が付くと今日から7月です。やっと夏がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!って今日は寒かったですが。私は非常に寒がで、暑いのは全然平気なので夏は嬉しい限りです。
何時の間にかGoogleで検索すると全言語で二番目に、日本語のみでトップに表示されるようになりました。これもリンクを張って頂いている皆様のおかげです。目指すは全言語でのトップ!しかし全言語での現在のトップは韓国かどこかの国の車関係の商社のようで。カウンターは36000Over…頑張るしかありません。
銃関係の小物を入れている引出しが段々何が入っているのかわからなくなってきたので整理するために100円ショップでケースをいくつか購入。特にオートマチックのモデルガンの場合、カートをマガジンから抜いているのでそれをひっくるめて引き出しに入れているともう何がなんだか…