What New 2003 06
日曜大工の店に行ったらチューブ型のピカールを発見。そういえば缶のやつとは何が違うんだろう…と思って成分を見てみると研磨剤が25%含まれているとのこと。ちなみに缶のほうは20%でした。というわけで意味もなく購入。いや、試すという意味はあるかも。
で、使った感じですが何が違うんだろう…?といった感じです。いや、なんか缶より少しきれいになるような気はするんですが。
というわけで、新しい研磨剤を買ったのでいろいろと磨きたくなったのでとりあえずまだ完全分解したことのないM945とストライクガンをフレーム側のみを分解してみました。二つともガバ系の銃なので分解方法は簡単です。しかし、二つとも分解するとさすがKSC!といった作りでびっくりします。写真を撮っておけばよかったなぁ…
とくにM945の各パーツがすごかった…広告などで焼結成形でシアーなどが出来ているとは聞いていたのですが、実際に手にとってその出来を見るとそのすばらしさが実感できます。他の銃であればこういったパーツは亜鉛合金で出来ているので擦れた跡や変形した跡が見られるのですが、こいつにはそんなものがぜんぜん見つかりませんでした。うーむ、さすがKSCですな。
部屋を片付けていたら蝋燭がたくさん出てきました…確か、小学校のときに溶かして大きな蝋燭を作る為に使ったやつです。で、捨てるのも何なのでとりあえず火を着けてみました。すると、なんともきれいな光源なのでいくつか着けて写真を撮ってみました。

ガンラックの前に蝋燭を3つ着けて写真を撮ったものです。

M945…セレーションが引き立ちますなぁ。ちなみに蝋燭は1個です。
もうちょっとがんばればかなりいい写真がとれそうです…
今日は晴れていたので絶好の塗装日和でした。というわけで、APS-2のストックの塗装を行いました。とりあえず、写真を御覧下さい。


一見、ノーマルに縞模様をつけたかのような塗装ですが、近くで見るとこんな感じです。

と、このように非常にでこぼこした表面になっています。
今回の塗装に使用した塗料は、アサヒペンのストーン調スプレー(黒)と、キャロムのブルースチールです。まずはストーン調スプレーで塗装し、アクセントとしてブルースチールを吹いてあります。このストーン調スプレーは実際に砂のようなものが混ざっている為、乾燥すると非常にざらざらとした表面になります。また、色もつや消しの落ち着いた色で、なかなかいい感じの色です。
さて、このストックですが、手の外側の部分に乗せるような形の射撃姿勢をとるとちょっと痛いですが、手で持つような形の場合、すべり止めとなって比較的持ちやすくなります。私のストックの場合、頬当て部分に機のブロックを使っているのでその部分は痛くありません。もしここまで塗ってたら痛くて構えることすら出来なさそう…
しっかし、改めてみるとチェッカリングのあった部分をしっかりとパテで埋めて、きれいな形にしてから塗ればよかったなぁ
また一週間近く開いてしまいました…
そういえば、最近写真をまったく晒してなかったのでまとめて上げて見ました。
まずは、カート式にしたデリンジャーです

使用するカートはマルシンの38口径のカートで、本体の改造は無しで使用することが出来るものです。が、現在ひとつ問題があって、弾が二つとも出てしまうという問題点が有ります。片方は非常に弱いので、多分ガスルート切り替えの部分から軽く漏れたガスのせいだとは思うのですが…アイディア募集中
さて、次の写真はマルゼンのタクティカルライト、MT-1を装備したストライクガンの写真です。

このライトは前にも書いたとおり、22mmレール用の為、変換アダプターをつけなければなりません。その為、背が高くなってしまいます。その他、きつく閉めたり、ねじったりすると外れてしまいますが、4800円ですから…
で、最後は…

友人が加工したシャーシの写真でした…せめて線書いてから削ればいいのに>m氏
とまぁ、今まで上げてなかった写真をいろいろと出してみました。
で、次回予告(笑
現在APS-2のストックを加工中です。といっても軽く削って塗装するだけですが。うまくいけば明日には晒すことが出来ると思います。
最近更新してなくって申し訳ないです。私は生きてます(笑)
さて、今日はマルゼンの新しいタクティカルライト、MT-1を買ってきました。これはアンダーレールに直接つけるタイプで、M3などと同じようなものです。
このライトはそのままでは22mmレール専用となっており、マルゼン製のアンダーマウントやレールにそのままつけることが出来ます。また、20mmレールに取り付けるためのマウントも付属しているため、様々な銃に取り付けることが出来ます。
とりあえず、ストライクガンに取り付けてみたところ、マズルガードからはみ出すことなく取り付けることが出来ました。
次に、操作性ですが後端部のレバーを押し下げると一時点灯、押し上げると常時点灯と、一般的なものです。ただ、ひとつだけ問題があるのは押し下げたときに勢いよく離すと上まで行ってしまって常時点灯になることがあります。まぁ、そこまで大きな不具合ではないですが。ちなみに、写真は後日、ということで…
で、ネタ
この前部室で友人がシャーシの加工をしてたのですが、その出来があまりにもひどくて…ただ単に四角い穴をあけるだけなのになんであそこまで…写真は押さえてあるので後日晒します。
更新するといっていたのですがPCが調子悪くて出来ませんでした…というか、保存してないデータがパァ
で、いつも使ってるPCはDELLのノーパソなんですが、突然電源が切れたり再起動したりと、いやな状態です。前回再インストールしたときにHDDをフォーマットせずに入れ直したのが悪かったのかな…
というわけで、ちゃんとフォーマットしてやろうとは思っているのですがデータを退避させるスペースが…というわけでそろそろDVD-Rを買ってしまおうかなぁ、と考えています。
そこで問題なのが予算でして。夏に部活の合宿と研究室の旅行、そしてタナカのM700を買うとなると…あ、ブラックホールも有る…
さて、今日もRiggsに行ったわけですがそこでAPS-2を弄ってるお客さんと話し込んでました。という訳でまたAPS-2を弄りたくなってきたのですが今のところチューンしなければならない部分が見当たらない…というか、これ以上の精度を求めるにはまずは自分の腕を上げないと。とりあえず今の所解っている当たらない原因は
1:銃を水平に構えていない
HOPが真上にかからないため弾が曲がる。
2:しっかりと銃が保持できていない
弾がバレルから出ていない時に銃が動き、変な方向に飛んでゆく
3:スコープをしっかりと覗けていない
パララックスの関係で弾が違う方向へと飛んでいく
その他にも風が読めていないとか、適正なHOPがかかっていないのでは?とか弾の精度が・バレルの汚れが…などなど沢山なのですが、上の3つを意識して撃つと結構当たります。という訳で次からのチューンはその3つの要因をできるだけ押さえるようなチューンをしないといけないわけです。1番に関してはスプリングフィールドの水平器付きスコープをつければすぐに解決します。2、3番はストックを加工するなどするとかなり良くなると考えられます。という訳で次はストックを作りたいのですがまずは木材を手に入れないと…
どっかにウォルナットのでっかいブロックとか、紫檀のでっかいブロックが落ちてないかなぁ…
今日は久しぶりにRiggsに行ったのですが、そこでLaylaxのパーツをふんだんに使ったAPSをいろいろといじっていると、ボルトを閉じたあとでもがたつくことを発見。FORTRESSで売ってたイモネジ付ボルトハンドルの必要性がやっと理解できました。いや、ノーマルのハンドル・レシーバだと起こらないことだったので…
さて、APS-2の弾道を安定させることのひとつとしてピストンヘッドのノズルの長さを調節して弾の保持位置を変えるというものがあります。確かに、この位置は重要ではあるのですがM99APS-2ならともかく、普通の人がやるには桑田商会のロングノズルピストンヘッドを買ってきて削るしかありません。これだと短くすることは出来ても削りすぎたときに長くすることは出来ません。そのため、調節がかなり大変です。そこで、この位置が変えられるピストンヘッドを作ってしまおうかな、と考えています。とりあえず、イメージは固まってきているのでそのうち図面を起こして作ってみようと思います。
ちなみに、デリンジャーのカート式&6mm化バレルですが、片方のみ交換だと問題は無いのですが、両方とも交換だと両方のバレルから弾が出るという不具合が…多分発射時にガスルート切り替えの部分に圧力がかかり、ガスが漏れるせいだと思うのですが、これをバレルのみで解決する方法が思いつかないです。という訳で、解決できたら図面などを公開しようかと。