What New 2003 03
今日からの週末はボスが居ないので研究室はお休み。
でも家でゴロゴロしてるのももったいないのでアキバ→部室
目的はクルツのサイクルアップ
で、先ずは半導体屋さん巡り。
今使ってるFETより高性能なものを探すものの、見つからず。
次はラジコン屋へコードを探しに。
いつもはスーパーラジコンという昭和通沿いの店に行くのですが、
今回は最近見つけたチャンプと言う店で物色。
で、そこでかなりぶっといコードを発見。
外径は購入予定のYOKOMOの12ゲージのコードと同じ。
それでもって内径は一回り上、というブツ。
何でも2800本の極細線だそうで。
とりあえず、このケーブルを組み込み。
今まではノーマルの配線に沿って入れ替えていたのですが、
今回はついでに、ということでコードを全て入れ替え。
コードがぶっといので、うまくフレームが組めないので、外観に影響が出ないように
切削しながら何とか組み込み。
とりあえず、部室にあった7.2Vで撃ってみる。
なぜか8.4Vの時よりもいい感じの音が!
こりゃぁ、いける!と思ってそのまま8.4V×2に挑戦
…はぇぇ
秒間40くらいいってるなぁ、と思ってたらいきなりガリガリ音が
どうやらピストンクラッシュしてしまったようで。
時間が無いのでまだばらしてませんが、
この配線ならかなりいけそうな感じがします。
さて、明日からはまた千葉へ。
帰ってくるのは日曜か月曜です。
そういえば、クルツの発射音を録音しておいたので載せておきます。
で、もう一度数えなおしたら33〜34発/secでした。
ちなみに、弾を発射させていない状態で測定しています。
最近ちょっと忙しいです。
何故かというと、研究室のネットワーク管理者になってしまったからです。
というわけで、毎日研究室に行ってサーバーの構築&PCのセッティング三昧です(涙)
まぁ、忙しくてもやりたいことはしっかりとやってるわけでして。
何故か突然ハイサイクルな電動ガンが作りたくなったので、
クルツの発射音を録音して波形を観察。
どうもピストンの前進速度が遅いようなので、ピストンを軽量化。
で、また波形を観察したところ、どうやら50発/sec程度までは耐えられそう。
ということで、8.4Vバッテリーを2個直列にして試射、31発/sec也。
ここら辺がEG700の限界かな?と思い始めたので後日システマのモータを入手して
更に挑んでみようかなぁ、と
とりあえずは目標50発/secで。
合宿から帰ってきました。
まぁ、合宿といっても施設が使えないんで、サバゲ、飯、呑み…
と、完全に遊んできました。
まぁ、サバゲはみんな本格的な装備を持っては居ないので
私ただ一人が上下とも迷彩服&サイドアーム装備。
他は電動ガンに汚れてもいい格好。
ま、夜戦なんでそんなに服装の有利不利は無いんですが。
で、結果としてはかなり面白いゲームになりました。
フィールドは狭いのですが、夜戦ということも有り、
また、一人がP90+BOXマガジンでバリバリ撃ちまくってたり、
M60で弾幕張ってたり、ショットガンで突っ込んでいく奴が居たり、
ライフルを持ってるのにサイドアームばかり使って、しかもフリーズ取る奴(←私)
まぁ、大きな怪我が無くて何よりです。(擦り傷、切り傷、打ち身はたくさんありますが)
グリップ製作方法、書き終わりませんでした…
とりあえず、明日から合宿(=サバゲ)なので、装備品をいろいろと準備したのですが
今日は時間が無いのでまた後日…
ちなみに、帰宅は23日の予定です。
ショップに頼んでいたものが入ったかもしれないので今日もRiggsへ。
さて、何を注文したのかというと、0.25gの蓄光弾とKMのSWATロングサイレンサー
このサイレンサーに前から持っているKMのSWATサイレンサーの部品をくっつけて
さらにMP5K用のサイレンサーアダプターを取り付け。
これによりインナーバレルが飛び出しているAPS-2にフルオートトレーサーが取り付けられます。

まぁ、今までの長さと同じくらいです。
で、ついでに今まで使ってたサイレンサーをSWATロングにくっつけてみました。

…長い
155cmあります。まるでAPS-2ORに30cmクラスのサイレンサーをつけたかのようです。
でもこの二つのサイレンサーをORに付けたら…180cmだぁ
自分の背よりも長いライフルになりますな。
現在木製グリップの製作方法、約60%執筆完了也
明日公開を目処にがんばります…
今日は久々のメンツでの飲み会があったので
ついでに、とその付近のガンショップを覗いたらWAのM1911A1が新品で…
思わず買いそうになりましたが、経済状況を考えるとまだ買えない…
ということで、今回は見送り。
なにせ、地元のショップでパーツを注文しちゃってるからなぁ…
昨日、そろそろこのサイトを広めようと思って
とりあえず勝手にリンク登録できるサイトにリンクを張ったところ、
結構人が来るようになったみたいです。
あと、快く相互リンクをしてくださったうぞうこさんに感謝!!
今後とも宜しくお願い致します。
とうとうグリップ完成!

上の3つの瓶は仕上げに使った油です。
左から、亜麻仁油、シッカチフクルトレ、コーパルオイルです。
亜麻仁油は色を出す為、シッカチフは亜麻仁油の乾燥剤、
コーパルオイルは表面の艶を更に出す為に使っています。
このような天然オイルを表面仕上げに使うとニスなどとは違った、
滑らかな、手触りの良い表面になります。
このグリップを作り終わって部屋を見渡すと
あらゆる所が木の削り粉まみれに…
さらに手に2,3個所傷も出来ました…
そういえば前回は書かなかったのですが、
SAAのファーストドロウ用のようなハンマーを手に入れました。
ハートフォード製で軸受けにベアリングが埋め込んであり、
ボルトカムの角度が調節できるというまさにFDCハンマーなのですが、
HPにある写真とはまったく違うもの。
更に値段(定価5800円、
面白そうだったのですぐに購入、で装着。
結構いい感じになりました。
グリップも出来たので、そろそろファーストドロウの練習も再開です。
SAAのウッドグリップ作成中…
とりあえず、材質はウォールナットで。
しっかし、ウォールナットは硬い…
黒檀・紫檀に比べればまだ柔らかいのですが
今回のグリップはリボルバー用ということも有り、
元のブロックがでかいです。
なんで、いつも使ってる部室のバンドソーでは切れないので
のこぎりを使って切ることに…
さらに厚さも有るので、それを削ったり、
内向きの曲線を削ったり…
で、4時間やってやっと方側が形に…

あと10時間は見なくては…
銃の紹介にサブマシンガンの2つを追加。
こうして書いてみるとクルツはまだまだいじる余地がありそうです。
携帯の機種変しないでカスタムしようかな…?
最近物欲が拡散しているようで、これといった欲しいものが無いです。
まぁ、こういうときは下手なものを買うよりも何も買わずにいたほうがいいのですが…
ちなみに、今日ショップに行って見たら欲しくなったもの
・MARUZEN M870
・KSC M945
・タナカ SAAクラシック
・モスカート
…欲しいものありすぎ。
また、これらをあきらめて、APSにいろいろとつぎ込む、という道もあったり…
とりあえず、欲しいものがしっかりと決まるまでは何も買わないほうがよさそうです。
さて、長いこと更新サボっててもアレなんで、久々に更新。
ちなみに、最近これも書いていなかったのは忙しかったせい、ということで…
で、銃の紹介をやっと書き始めました。
まずは良く使う銃から。でもAPSは書き始めると長いので後回し。
クルツも長くなるので後回し。
というわけで、マルゼンのガバと、P99、あとSAAをアップ。
この3つを書いたら力尽きました。
残りを書いたら有名なところにリンクを貼ってもらおう…
いろいろと突っ込まれそうだけど!
今日は会社説明会にGo!でした。
その後シュアファイヤに自宅に転がってた赤外線フィルターを取り付けてみる。
FUJI IR90という可視光をほとんどカットするものです。
で、手持ちのナイトビジョンで覗いてみる。
暗い…
どうやら、このフィルターでは駄目なようなので、
今度ちゃんと波長を調べて再チャレンジしてみます。
研究室の旅行で伊東に行ってきました。
とりあえず、テニスしたり水泳したりと
健康的な日中を過ごした後、宿泊先で呑み。
かなり呑んで次の日もアルコールが残っているという様でした。
しかし、この呑みの時のほかの人の暴れっぷりがすごかったなぁ…
やっとファストドロウタイマーが完成しました。

まだアクリル版を綺麗に拭いていないので
諮問が多々写っていますが、拭けば見かけはなかなかです。
で、肝心のセンサーですが、まだ組み立ててません。
まぁ、ケースに張付けてケーブルをつけて、
コネクタを付けるだけなんですが。
ちなみに、当初の予定では四隅に青色ダイオードをつけて
ライトアップしようと思っていましたが、配線の関係上うまくいきませんでした。
が、プリント基板のパターンにミスがあったのでついでに付けてもいいかなぁ、
と思い始めていたりもします。
なお、このタイマーの製作方法などは後日掲載する予定です。
さて、フルオートトレーサーの弾道ですが、結構綺麗に見えます。
というわけで、写真を撮ってみました。

ストレートカスタムのマズルの上にカメラを置いて撮った物です。
ちなみに、コントラストと明るさは調節してありますが、
肉眼で見るとこんな感じに見えます。
さて、写真を見ると解りますが、弾道が点線に見えます。
これはトレーサー内部のストロボが一部にしかついていないため、
弾の一部(この銃ではほぼ真上)が光を受けます。
すると、その反対側は光を受けていない為、光りません。
ここで、HOPUPがついている銃では弾が回転するので光る部分と光らない部分が
交互に来るため、点線に見えます。
で、次の写真

これは銃を斜めにして、カメラをマズルの横につけて撮った物です。
いい感じに弾道が螺旋になってます。
これを見るためだけにトレーサーを買っても良いかもしれません
ギャラリーに写真を2枚追加。
COOLPIX4300は被写界深度があまり広くないので、
銃口を正面に写真をとるとどうしてもボケる部分が出てきてしまいます。
これさえなければもうちょっといい構図が出来るのに…
ちなみに、うちには写真用の照明等も無く、室内照明のみで撮影しています。
まぁ、これはこれでそこそこいい色が出るのですが、時々光量不足になります。
そういう時は開放時間を長くして、ほかのストロボを何回か照らしてやったりと
かなりアナログな方法を用いてます。
もう少し撮影用の器具をそろえるべきなのだろうか…
Riggs(地元のショップ)の店長さんがAPSのチャンバーが必要ということで、
余ってたノーマルチャンバー(SV用)とちくわ(FIREFLY製)を持って行きました。
そしたら両方とも買い取ってくれるとの事なので、差額(格安)を払ってフルオートトレーサーをゲットしました。
まぁ、後日バレルにホップアップ用の穴を無償で精密に空ける約束をしましたが。
あと、先日取り付けたメッシュパネルのフックがあまりにも高価なので(3個で600円!!)
店舗用のフック(良く普通の店で見かける奴。10個で710円)を譲ってもらいました。
で、帰って早速フルオートトレーサーをMP5Kに取り付けて試射。
…
(・∀・)イイ!
これは面白いです。普段は見えないターゲットにあたった後の兆弾が見えます。
しかも、秒間22発でも着いて来る。
で、フルオートで楽しむのはこれくらいにして、今度はデジコンストレートカスタム(ライフルバージョン)に
取り付けて、さらにスコープにナイトビジョン(第一世代の安物)を取り付けてGo!
軽量弾なので集団性は悪くとも、スコープの視界はすばらしいものでした。
もっと早く手に入れておけばよかった…
今月のGUN誌の表紙を見てるとM945が欲しくなってくる…
でもKSCのはうろこが無いしなぁ…
