SPRING FIELD AROMRY MODEL 1911-A1
| Maker | TANAKA WORKS | ![]() |
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| Type | ガスブローバックガン | ||
| Prise | ?円 | ||
| パーツ費用 | -- | ||
| パーツ構成 | -- |
SPRINGFIELD ARMORY のMODEL 1911-A1です。
SPRINGFIELDAROMRYといえば、どちらかというとライフルのほうが有名かもしれません。
アメリカ軍に制式採用されたM14などもここで作られました。
そのメーカーのガバのカスタムです。
このメーカーのガバのカスタムは基本的にあまり派手なカスタムを行いません。
刻印なども簡単で、派手さはまったっくありません。
しかし、内部はきっちりと仕上げられ、正にガバのよさを出したカスタムを行います。
そのことはスライドの刻印にもしっかりとあわられています。
さて、このタナカの1911-A1ですが、中身はWAのガバそのままです。
これはタナカがWAの内部構造にライセンス料を支払い使用しているためです。
その為、マガジン・パーツなどはWA用のものがそのまま使用できます。
また、当時は刻印の使用に関する問題などが出る前なので、
スライドの刻印はしっかりと「SPRINGFIELD ARMORY」と刻まれています。
このモデルは限定モデルであったことと、WAから本家のガバよりも良く売れてしまったため
発売を中断させられたという話も聞きます。そのため、あまり見かけることは有りません。
この銃は前のオーナーによってトリガー、ハンマー、グリップが交換されています。
しかし、特徴であるダッグテイルセーフティーはそのままとなっています。
個人的な意見としては、ビーバーテイルセーフティーは好みではないので、かなりポイントが高いです。
最近入った情報で、どうやらWAの新しいガバ、S.C.Wシリーズのユニットは
旧ガバに移植することが可能なようなので、予算が許せば中身をそっくり入れ替えたいと考えています。